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ミネラルの種類

ミネラルには厚生労働省に食事摂取基準として定められた13種類の他にもフッ素やケイ素、バナジウム、ニッケル、ゲルマニウム、リチウムと言った微量元素があります。

厚生労働省に定められた13種類にはナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデンがあります。 13種類のミネラルについては他でも説明していますので、その他の微量元素について説明したいと思います。

フッ素は小さなお子さんがいらっしゃる方ならご存知の方も多いかもしれませんね。歯や骨に含まれている成分で歯に塗る事で虫歯予防が出来る成分です。

食べものにも含まれており、芝エビや煮干しと言った食材に含まれています。バナジウムはバナジウム水とか流行っていますよね。

バナジウムには脂質やコレステロールの代謝に関わっており、乳製品や豆腐にも含まれているようです。

ゲルマニウムはネックレスや腕輪などでも使用されている素材で知っている方も多いのではないかと思います。

免疫機能や抗酸化作用がありアンチエイジングやウイルス撃退などに効果があると言われています。ニシンやシシャモと言った魚に含まれているようです。

ミネラルと健康

伊藤園から健康ミネラルむぎ茶と言う商品が販売されているようですね。健康ミネラルむぎ茶にはカリウム、リン、マンガン、ナトリウムの含まれた麦茶の様で、カフェインゼロ、糖分ゼロなので夏の熱中症対策や水分補給に向いているようです。

細胞の中の液に存在するカリウムと、細胞の外側にある液に存在するナトリウムは互いにバランスを取りあいながら水分量を調整したり、血圧を調整したりする働きがあります。リンとマンガンは一緒に骨などを作るのに必要な成分です。

リンにはエネルギー代謝が起こる時に必要とされる成分で、筋肉が作られるときにも関わっているようです。

マンガンは軟骨などが作られるときに必要とされる補酵素の成分として必要とされます。この健康ミネラル麦茶には大量の汗によって失いやすいミネラルを補給しやすいように作られた麦茶の様です。

スポーツをする時とか、お風呂上り、飲酒後の水分を失いやすい時に補給すると良いようです。

微量ですが、味覚を正常にするのに必要な亜鉛や骨を形成する時に必要なマグネシウムも含まれているようです。