栄養素の一つに数えられているミネラルには沢山の種類が!

ミネラルの栄養素五大

栄養素の一つに数えられているミネラルには沢山の種類が存在しますが、そのうち厚生労働省で定められた2010年の食事摂取基準に定められているミネラルは13種類あります。

ナトリウム、カリウムカルシウム、マグネシウム、リン鉄亜鉛、銅マンガンヨウ素セレン、クロムモリブデンの13種類です。

ミネラルの特徴はいくつかのミネラルが互いに助け合って働きを得られるという所です。ミネラルは酵素の働きを活性化する役目があるのですが、酵素は人間の身体で活動を停止してしまうと、命の停止を意味するそうです。

その酵素の働きを活性化するミネラルは人間の身体になくてはならない栄養分と言えますね。

例えばカルシウムですが、カルシウムはマグネシウムと助け合って骨や歯の形成に役立っているミネラルです。

でも骨や歯の形成だけではなく、興奮などの元神経にも関係しており、イライラを解消したりする効果のある栄養分です。

よく昔からイライラしているとカルシウムが不足しているんじゃない?と言う言葉がありましたが、この事は事実だったという事ですね。

ミネラルサプリメント

ミネラルのサプリメントには、10種類ほどのミネラルが配合されたマルチミネラルや、比較的不足しやすいと言われている亜鉛やカルシウム、マグネシウム、鉄などのサプリメントがあります。

女性には毎月生理で大量の血を失いますので、鉄を失いやすく、また鉄は吸収されにくいと言った特徴があるようです。

なので普段から貧血気味でふらふらする人や、動悸が多い人は鉄分がおすすめかもしれません。亜鉛は別名性のミネラルとも呼ばれており、亜鉛が不足すると味覚症状などが起こるようです。 亜鉛とビタミンCを一緒に摂取する事で、コラーゲン生成に役立ちますので美容にも良いミネラル分です

。亜鉛は摂取しすぎると銅の吸収を妨げる場合があるようですので、摂取量をしっかりと守るようにしましょう。

マグネシウムのサプリメントはカルシウムのサプリメントと一緒に配合されている事が多いようです。

カルシウムとマグネシウムは互いに骨や歯を形成するのに欠かせないミネラル分となっており、助け合って働いている成分なので一緒に摂取した方が相乗効果が生まれると言うものです。

カルシウムとマグネシウムは2:1の割合が最適なんだそうです。成長期の子供や、閉経後の骨粗鬆症などが気になる人にオススメのサプリメントですね。

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